Fukushima projection mapping

「いわきを繋ぐプロジェクションマッピング」

昨年5月に開催された「いわき市市制施行50周年記念事業プレゼン大会」において、優秀賞を受賞した弊社の提案内容が事業化されたものです。
福島県いわき駅 駅ビル”LATOV”にプロジェクションマッピングを行いました。

いわき市の半世紀の歩みを振り返るとともに、市民の皆様の郷土愛・親近感、一体感の醸成に繋げ、将来に向けた絆を深めることを目的として作成いたしました。

本編映像は、

○ 合併後から現在のいわき市へと至る「成り立ち」
○ いわき市の気候や自然の豊かさ、また、伝統的な祭りや、活気を生み出す産業都市をイメージする「精神・躍動・人々」
○ 市内の小中学生や高校生が描いた、「子どもたちの描く未来のいわき」
○ いわき市が周辺地域をはじめ、世界中、そして未来へと繋がる「未来・共生」

の、4つのテーマに沿った映像から構成されています。

 

shot2shot1kids2 kids1

公募により選ばれた子どもたちのイラストを弊社でアニメ化し、マッピングに登場させました。子どもたちからは「自分の描いた絵が動いた!」という驚きと喜びの声を聞くことができました。